【過敏性腸症候群】彼氏と同棲開始したときのこと。トイレの臭いに困った。

前回の記事ではめでたく彼氏ができたことを書かせてもらいました。そんな彼氏と同棲することが決まりましたが、問題はやはり【過敏性腸症候群(下痢型)】。

 

 

ここで出る「彼氏」とは現在の夫ですが、交際当時のことなのであえて「彼氏」と書かせてもらいます(^^)

彼氏と同棲を開始するにあたって私が苦労したことや、どう対策していたかをまとめました。同じようなことで悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね♪

↓彼氏とデートするときの【過敏性腸症候群】対策まとめはこちらで読めます。

彼氏ができた!しかし問題は【過敏性腸症候群】。私のしていた対策まとめです。

 

 

同棲で苦労したこと・対策まとめ

やはり毎日一緒に生活するので、トイレの面で苦労したことはたくさんありました。もう10年ほど前のことなので、書いていてなんだか懐かしくなってきました(笑)

まずは理解してもらうこと

私と同じ【過敏性腸症候群(下痢型)】の人にはよくわかってもらえると思いますけど、自分がお腹を下しやすいことを相手に理解してもらえるとすごく気が楽になりますよね。

私は彼氏と付き合い始めてすぐのころ(同棲開始前)に打ち明けました。「お腹が弱くて下痢をしやすい体質なんだよね」って。

彼氏の反応は「大丈夫?」ととても心配してくれるものだったので、すごく安心したのを覚えています。

特に女性の場合、下痢しやすいことを打ち明けるのはとても恥ずかしいかもしれませんが、一緒に生活するなら早めに言っておいたほうがいいです。特に結婚まで考えている相手なら。

隠しながら生活するのはかなりのストレスですし、そのストレスで【過敏性腸症候群】が悪化する可能性だってあります。その逆に、恋人に理解してもらうことで改善が一気に進むことだってあります。

打ち明けるときのコツですが、「生まれつきの体質」と言っておけばいいと思います。そもそも【過敏性腸症候群】を悪化させやすい人はもともと腸が弱いらしいのです。

この症状に苦しむ人って、「自分がストレスに弱いからいけないんだ」とか「自分は便すら我慢できない社会不適合者なんだ」と思い込み自分を責めがちです。しかしそれは大きな間違い。

自分はたまたま腸の弱い体質なんだと開き直るしかないんです。自分を責めると症状はどんどん悪化しますよ。

また、打ち明けたときの相手の反応で人間性もわかります。もしあなたがお腹が弱いことすら受け入れてくれない相手なんて、この先何かあっても助けてくれないんじゃないでしょうか。

 

トイレの回数の多さ

私は出勤前に便を数回出しておかないと不安になっていたので、毎朝2〜3回はトイレにこもらないといけませんでした。

結婚して10年近くたった現在ではまったく恥ずかしいこともありませんが(笑)、同棲開始直後はやっぱり恥ずかしいもの(^^;)

対策としては、

  1. 彼氏の起きてくる前にトイレに行く
  2. 彼氏が出勤したあとにトイレに行く
  3. 自分が先に出勤する日はコンビニなどでトイレに行く

など。

自分が考えるほど他人は人のトイレの回数や時間なんて気にしないものです。しかし、あまり長時間こもると相手もトイレに行けなくて困るでしょうから、1回1回は短時間で済ませ回数を増やすほうが個人的にはオススメ(笑)

 

トイレの匂いの心配

【過敏性腸症候群】が悪化しているときって腸内環境も悪化していることが多いです。逆に言えば、腸内環境を良くすれば【過敏性腸症候群】も改善するんですけどね。

当時の私の便やおならの臭いはホントに臭かったですが、だいぶ改善した現在では当時のようなツンとくる臭いはほとんどありません。

同棲を開始したころはかなり下痢のひどい時期だったので、臭いもきついものでした。便の臭いの対策としては、

  1. 便が出たらすぐ流す
  2. 消臭剤を使う

の2つの方法で対処していました。

それでも臭ってしまうと恥ずかしかったので、最終的にはもう自分から言っていました。

「今うんちしたからトイレ臭いからね!」って(笑)

彼氏も笑ってくれましたし、そのうち彼氏も自分がトイレに言った後は同じことを言ってくるようになりました(^^)

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冷房の設定温度

私は冷房で冷えると下痢の症状がひどくなっていたため、同棲前は夏でもあまりクーラーをつけずに過ごしていました。しかし彼氏はホントに暑がりで、真夏は設定温度を18度にして過ごすような人でした。

同棲し始めたアパートは狭くて寝室を別にできるわけもなく、一緒に寝ていたので冷房の設定温度は非常に困りました。私はクーラーをつけるとしても28度で十分だったので。

「18度は女には寒すぎる!」と私が言うと、

「28度は男には暑すぎる!」と彼氏が言います。

間をとって25度ほどにしましたが、やはり私は寒く彼氏は暑がる。そこで2人で出した結論は部屋着自体を変えるというものでした。

私は薄手の長袖長ズボンのものに変え、彼氏はとにかく薄手のTシャツ・短パンに変えました。これでなんとかケンカにならずに済みました(笑)

さらに小さめの扇風機をいくつか買い、彼氏の寝る場所やよく座る場所にピンポイントであてるようにしました。話し合って工夫することで、こうやって冷房問題も解決しました(^o^)

余談ですが、現在でも真夏に私が子どもたちを連れて外出して帰ってくると、夫はちゃっかりクーラーの設定温度を20度とかに下げて涼んでいたりします。

「子どもが風邪引くわ!!」って言ってすぐに27度とかにしちゃいますけど。男の人ってホントに暑がりですね(笑)

 

まとめ

【過敏性腸症候群】で悩む人って、「同棲・結婚なんてできない」「下痢が多いから一生独りでいるしかない」って思い込みがちです。私もそうでした。

普通の人なら幸せいっぱいのはずの付き合い始めのころだってトイレのことばかり考えていて苦しかったですし、デート先も自由には決められませんでした。トイレの行きにくい場所は不安になるので。

でも彼氏に打ち明けて理解してもらってからはホントに心が楽になりました。彼氏のおかげで改善したと言っても言い過ぎではないと思います。

トイレに行く時間を工夫したり、消臭剤を使うのもいいですが、もっとも大事なのは相手にわかってもらうこと。わかってもらえれば緊張感も減り、もよおすこと自体が徐々に少なくなっていきます。

恋人に打ち明けるか悩んでいる人は、私の体験談をぜひ参考にしてみてくださいね〜(^^)

おかむ〜でした♪

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