【過敏性腸症候群(下痢型)】発症してから飲んでいた薬を紹介します。

中学1年のときに【ガス・おなら恐怖症】を発症し、さらに大学2年のときに【過敏性腸症候群(下痢型)】まで発症したおかむ〜です!この記事では、下痢に対抗するために私が飲んでいた薬を紹介します。

↓【過敏性腸症候群】発症のきっかけの記事はこちらです。

大学生活に入って環境が変わり、【ガス・おなら恐怖症】の症状復活。さらに新たな症状も。

中学・高校は【ガス・おなら恐怖症】に苦しむ日々。ザ・ガードコーワ整腸錠ガスピタンの2つの薬でなんとか過ごすことができました。

しかし大学2年で新たに【過敏性腸症候群(下痢型)】を発症したため、さらに別の薬を探しました。もう薬漬けですね(T_T)(笑)

まあ【過敏性腸症候群】を発症してからは、下痢に比べたらおならなんてたいしたことないやという気持ちになり、【ガス・おなら恐怖症】は症状が少なくなっていきました。なので、ガスピタンはこの頃もう飲まなくなっていました。

【過敏性腸症候群】発症後の私の意識は、「下痢を人前で漏らさない」という一点に集中していくのでした…。

下痢対策に飲み始めた薬とは?

下痢に悩む人の必需品、ストッパ下痢止めEXです。


【第2類医薬品】ストッパ下痢止めEX
【楽天市場で探す】【Amazonで探す】

よくテレビCMしてるので、知ってる人も多いと思います。いつでもどこでも、水無しでパッと飲むことができるのがウリの薬です。ドラッグストアで簡単に買えます。

 味は、おいしいとは言えませんがそんなにまずくもないです。価格も手頃なので、【過敏性腸症候群】を発症してからの私の心の支えとなりました(^^)

効果は?

あくまでも私の感想ですが、一言で言えば「ある程度は効く」といった感じです。軽い感じでお腹がゴロゴロしているときなどには、早目に飲んでおけば効果が感じられました。

しかし、もう便が出口付近まで来ていて「もう漏れる…」というときにはもう飲んでも間に合わなかったです(T_T)

一度、一人で車に乗っているときにすごい下痢に襲われたのでストッパを飲んだのですが、腹痛が強烈すぎて治まらなかったことがありました。そのときは急いでコンビニのトイレに走りました…。あのときはホントにダメかと思いました(笑)

飲むのなら早目に飲むことで、効き目が現れるようです。あくまでも私の場合ですけどね!

また、私などは【過敏性腸症候群】に伴う不安症もありましたので、電車や飛行機など、乗り物に乗る前なんかに飲んでおくと不安を抑える効果はとてもありました。

不安やパニックの症状が苦しくて困っている人などには一度飲んでみることをオススメします。もちろん医薬品なので飲み過ぎは勧められませんけどね(^^;)

↓こちらもどうぞ!緊急時の下痢止めまとめです。

【水なし服用可】通販で購入できる緊急時の下痢止めまとめ!【過敏性腸症候群(下痢型)】

まとめ

下痢の対策はとにかく早目にトイレに行っておいて出し切ることが肝心。しかし出し切ってもそれでも不安なのが【過敏性腸症候群】。

現在の私は食生活の改善と、うまい付き合い方を学んだことでだいぶ抑えることに成功しましたが、そもそもこの症状は完全に治るものではないです。

専門の病院でもアドバイスされましたが、「治す方法」を探すより「うまく付き合う」方法を考えたほうがよいと言われました。

私は今でも飛行機、電車、タクシーやバスなどの乗り物に乗るときは不安が出てきます。そういうときは早目に飲んでおきます。不安を抑えるためにある程度薬に頼るのも、時と場合によってはいいのかなと思います。

緊急時の下痢止めは私が飲んでいたストッパ下痢止めEX以外にも数種類販売されているので、自分にピッタリのものが見つかれば【過敏性腸症候群】の改善がすすむと思いますよ(^^)

おかむ〜でした♪

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